キャンプ道具ファミリーキャンプ

上毛高原キャンプグランドでファミリーキャンプをしてきました。
初めてのキャンプ場でしたが、特に問題もなく快適でした。

夜になり子供たちが寝静まったころ土砂降りの雨に降られましたが、今回購入しておいたクロンダイク純正のフットプリントのおかげでテントは問題なし。
翌日の撤収時もフットプリントはドロドロでしたがテント本体の床面は綺麗でたすかりました。
やっぱり持つべきものは純正フットプリントですねw

ゴールデンウィークの最終日ということもありサイトにも結構空きがありました。
ただ、標高が高いのでモンベルの#3寝袋では朝方寒かったです。

夕飯は粗挽きひき肉のハンバーグ。
挽肉・パン粉・卵・塩コショウ・クローブを前日に捏ねておき、当日は焼くだけ。
味付けはお気に入りの「肉塩」のみ。子供達には大好評。

ソロキャン向けの小さなグリルプレートは便利ですね。
スリットがあるタイプの方がハンバーグや厚切り肉は美味しく焼けます。

お風呂は貸し切り状態でシンプルながら快適でした。

このキャンプ場は緩い傾斜に段々畑的な区画サイトが並んでいるタイプなので強い雨が降るとドロドロになります。
あと、子供が遊ぶ要素が少ないので大人グループ向けと言えるかもしれません。

キャンプ道具

現在僕が所有しているクーラーボックス達。
以前はキャンプでも細長い青物釣り用を使用していましたが、キャンプ用が欲しくなり色々考えました。結果、写真一番上の「シマノ・フィクセルライト22L」が圧倒的に使いやすいです。

正直、海外系アウトドアブランドの製品は見た目はカッコイイけどダメ。
異論はあると思いますが、あえて断言しますw
長年釣りでクーラーボックスを色々見てきた経験から「シマノ最強」だと。
ダイワも良いけど蓋の開閉がイマイチ。

軽い・片手で持てる・左右どちらからも開閉できてフタも外れる。
薄い割に保冷力もあり値段もそこそこ。

写真に写っているHYADとサイズが近いですが、重い・片手で持てない・蓋の開閉が面倒とダメダメで、もうHYADを使うことは無いかと・・

シマノはキャンプ向けのICEBOXシリーズもありますが、フィクセルの色が違うだけ?
定価はフィクセルの方が高いですが、ICEBOXは値引きがあまりないのでフィクセルの方が安かったです。

キャンプ道具

3月下旬、初めてお台場海浜庭園キャンプ場にいってみました。
「お台場海浜公園」と名前が似ていて入力間違いをしそうですw

今回は僕と息子三人の編成。

受付のおじいちゃんの愛想は最悪でしたが、悪気があるわけではなさそうですw

お台場海浜庭園
海の横に陣取るとすべての道具に潮が付きます

日曜日からの一泊でしたので他のキャンパーは4組ほど。
フリーサイトなので選び放題だったのですが、風が強く、出来るだけ風を避ける場所を探すも風裏は妙に小さいスペースだったり前日の雨の水たまりがあったりして結局海の横に陣取りました。
夜中に風速が10~15msほどになりテントがバタバタと煽られましたがクロンダイクは全く問題なし。

他のサイトにも書かれていますが、このキャンプ場は風が強い日が多いようですので対策が必要です。
安価なファミリー向けのテントだと海まで飛ばされるかもしれませんw

今回から導入したローベンス・クロンダイク(ヤフオク)

海のすぐ横なので子供の遊びにはもってこい。
そしてなんと、この場所はヒラスズキのポイントです。青物も釣れるらしいです。
僕は海のルアーフィッシングをかなりやるのでヒラスズキも狙っていたことがあるのですが、こんな凄いキャンプ場は他にないかと。翌朝には磯の目の前にトリヤマが立っていて、今回釣り具を持って行かなかった僕はムラムラでした。
但し、本気の釣りをするならライジャケ、ヘルメット、スパイクブーツ、ウェーダーorウェットスーツは必要になります。足場的に一般釣り人向けではありません。

お風呂は手作り感はあるものの綺麗に掃除されていて気持ち良かったです。
受付時に申し込みをし、一時間単位の貸し切りとなります。
この日にお風呂を利用したのはうちだけでした。
トイレにはウォシュレットも付いてました。


このキャンプ場のポイント
●風が強いので陣幕や長めのペグ等対策が必要
●磯遊びができるが、滑りやすく潮速も早いのでライフジャケットや滑りにくい靴が必要。
●田舎によくある昔ながらのキャンプ場なので愛想の無い年配のスタッフさんがいるが悪気はないので気にしない事w 話しかければ気持ち良く話してくれます。
●海が非常に近いので車やキャンプ道具が確実に潮を被ります。鉄製の道具は錆びるので洗いましょう。
●水場とトイレは綺麗だが坂を上った一番高い場所に一か所しか無いので、利便性を考えると高い場所に陣取るのもアリかと。但し海からは遠くなります。


帰りは館山城を散歩したのち、東京湾フェリーを使って帰りました。
アクアラインの方が圧倒的に速いですが子供たちがフェリーに乗ってみたいとの事だったので楽しんでいたようです。

キャンプ道具

12月の中旬に赤城山オートキャンプ場に家族で行ってきたのだが、寒波と強風で寒いのなんの。
今回はサーカスTC BIGに薪ストーブ全開でもフロアが無いので隙間風がピューピュー。
外気温は-5度程度。